[親子療育] フォトフレームを作りました 上手に出来ました

児童
ひろみ先生
ひろみ先生

今日は親子療育の日です。

ゆきこ先生
ゆきこ先生

親子ツーショット写真を撮って、フォトフレームを作りました。

ようこ先生
ようこ先生

ここえみは基本的にはお子さん単独の通所施設ですが、月に数回親子通所の日を設けています。家とは違った様子のわが子の姿が見られる機会になっています。

ひろみ先生
ひろみ先生

子どもの様子を客観的に見る機会を持つことで普段の生活では気付かなかった良いところや成長をみられるのも、親子で通所するメリットです。

のりこ先生
のりこ先生

いつもは出来ている事が親子通所の時に出来なくなるお子さんも、少なくはありません。ですが、それも成長の一段階と受け止め、いろいろな関り方を試すチャンスと捉えていただけると嬉しいです。

ようこ先生
ようこ先生

『いつもはここに居ないはずのママが今日は居る!』
環境の変化が苦手なタイプのお子さんにとってはそれだけでも非常に大きな変化に感じ、何もかもが違う始めてする事のように思えて、いつも通りの事が出来ないでいるのかもしれません。そんな風にこどもの気持ちに寄り添いながら、それでも『やるべきこと』がある事を伝え、自分の気持ちとの折り合いをつけていけるように、そして少しずつ経験を重ねていくうちに環境の変化に対応できるようになるように、そんな思いを胸に、ここえみの職員は親子通所の日をすごしています。