
今年も地域交流行事として、もちつきを行いました。ご近所の婦人のみなさんにご協力いただき、子どもたちと一緒にお餅づくりを楽しむことができました。

地域の方々が、もちつき機の使い方から丸め方、味付けまで丁寧に教えてくださって、子どもたちは興味津々でした。柔らかいお餅を触る感触も楽しかったようで、夢中で丸めていました。


今年は種類も豊富でしたね。きなこ餅、あんこ餅、青のり入りのお餅、豆餅……。白いお餅にはしょうゆをつけて食べて、子どもたちも『おいしい!』と大喜びでした。




お餅を丸めるときの柔らかい感触に、子どもたちは大喜びでしたね。触覚刺激としてもとても良い経験になりました。





お餅に馴染みがない子もいて、最初は少し不安そうでした。でも、お友だちが楽しそうに食べている姿を見て、勇気を出してパクッと。『食べられた!』と嬉しそうにしていたのが印象的でした。



お餅と一緒に食べたけんちんうどんも、子どもたちに大好評でしたね。


保護者の方から“具が混ざっているうどんは普段食べないんです”と聞いていた子が、なんと完食していて驚きました。みんなで食べる雰囲気や、行事の特別感が後押しになったのかもしれません。






行事の締めくくりとして、子どもたちからご協力いただいた皆様へお礼のご挨拶をしました。

代表の子が前に立って『今日はありがとうございました』としっかり伝えることができて、とても喜んでくださいました。

人前で気持ちを言葉にして伝える経験は、子どもたちにとって大きな成長につながりますね。緊張しながらも頑張る姿が頼もしかったです。


周りから自然と拍手が出て、温かい空気に包まれた締めくくりになりました。地域の方とのつながりを、子どもたち自身が感じられた瞬間でした。

地域の方々に支えていただきながら、子どもたちが挑戦し、楽しみ、成長する姿を見ることができた素敵な一日でした。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。