
ゆきこ先生
今日は親子療育日、音楽療法でした。とても賑やかで温かい時間でしたね!音楽療法の先生が奏でるギターの生演奏に、子どもたちが自然と引き寄せられていく姿に、音の持つパワーを感じました。


リナ先生
先生の奏でるピアノの音色に合わせて楽器を鳴らしながら歩きましたよ!動きの要素が加わることで、再び座って音楽を楽しむ集中力につながります。


みえこ先生
次は、大きなギャザリングドラムをみんなで囲んで叩きました。一人で叩くのと違って、お友だちや先生の振動が手に伝わり、響きの共有をします。他者との共鳴を楽しむ体験になっていましたね。全身で振動を感じることで、身体感覚の刺激にもなっていました。


ようこ先生
パパやママが後ろから優しく支えたり、一緒にリズムをとったりすることで、子どもたちも安心して新しい刺激に挑戦できていたように思います。親子での関わりが、挑戦する気持ちの後押しになっていましたね。

リナ先生
「次はどんな音がするのかな?」という期待感が、自然とアイコンタクトや発語のきっかけにもつながっていました。音を介して、コミュニケーションの芽が育つ瞬間がたくさん見られました。


みえこ先生
パパやママ、周りのお友達と一緒に「せーの!」で音を鳴らす楽しさが表情からあふれていましたよね。親子で音楽を楽しみ、安心感の中で協働する経験ができた一日でした。

ゆきこ先生
音を通して「自分を表現すること」と「周りと合わせること」の両方を、楽しみながら経験できた素晴らしい一日でした。今日のような活動は、子どもたちの感性を刺激し、心と体の成長を支える大切な時間だと改めて感じました。