
リナ先生
今日は親子の日ということで、おうちの方と一緒に活動しました。特別な日ではありますが、子どもたちが安心して過ごせるよう、いつもと同じ流れを大切にしてスタートしました。いつもとちょっと違った、親子ならではの姿がたくさん見られました。


ゆきこ先生
活動では、まず“親子ふれあい遊び”として、足の上に乗っての二人三脚競争をしました。親子で息を合わせて進む姿がとても微笑ましかったです。そのあとは、ゴールで待っているパパやママにフラフープをかける競争もしましたね。この“手首を返す動き”は、日常生活での着替えや道具の扱いなど、細かな動作をスムーズにするための大切な練習にもなっています。









ようこ先生
運動のあとは、みんなで焼きそば作りをしました。親子で材料を混ぜたり、炒める様子を見守ったりしながら作った焼きそばは、いつも以上においしく感じられたようです。おうちの方と一緒に食べる昼食は、子どもたちにとって特別な時間ですね。





リナ先生
デザートは、節分が近いということで“鬼のロールケーキ”でした。かわいい鬼の顔を見て嬉しそうに笑う子、食べるのがもったいないと眺めている子、それぞれの反応がとても可愛らしかったです。親子で同じものを味わう時間は、やっぱり心が温まります。


ゆきこ先生
今日の親子療育は、ふれあいを通して“親子で一緒に楽しむ時間”と“子どもたちの成長を感じる瞬間”がたくさんありましたね。


ようこ先生
これからも、親子療育日がご家庭とのつながりを深め、子どもたちの成長を一緒に喜び合える機会になれば嬉しいです。